
〜食べる、整える、贈る〜
塩を通じて、暮らしを少し豊かに
マクロビオティックをベースとした
お料理を展開する"Ellie's kitchen"
高品質の「奥能登海水塩」との出会いをきっかけに
塩が”暮らしをより豊かにする存在”として再提案致します。
自然の恵から生まれた塩を選ぶことは、
マクロビオティックの第一歩であり、
健康的で優しい食生活の広がりを目指します。
Natural
Sea
Salt

石川県能登
「2025環境大臣賞受賞」
独自の「非直火式低温製法」
(特許取得)
能登製塩(石川県輪島市)が手がける「奥能登海水塩」は、
日本海に突き出した能登半島の先端に位置する珠洲市で非常に清浄な海水から作られる希少な塩です。
低温でじっくり結晶化させるため、大量生産が難しく、かつては「幻の塩」に近い存在でした。
現在もその品質を維持するため、手間暇をかけて作られています。
Features
01
Production Method
独自の製法「非直火式低温製法」
一般的な塩づくりでは、平釜でグツグツと沸騰させて水分を飛ばしますが、能登製塩は異なります。 低温(約65℃〜70℃)でじっくりと水分を蒸発させます。 密閉された空間で海水を蒸発させるため、空気中の塵などが入らず非常に衛生的です。 直火で沸騰させないことで、海水に含まれるミネラル成分を損なわずに結晶化させることができます。
02
The Balance of Taste
味と成分のバランス
ミネラルが豊富に含まれているため、単に「しょっぱい」だけでなく、以下のような風味の奥行きがあります。
・まろやかな甘み:尖った塩味がなく、口に含むとほのかな甘みを感じます。
・旨味の凝縮: 料理の素材が持つ本来の旨味を引き出す力が強く、特に和食との相性が抜群です。
・後味のキレ: ミネラルバランスが良いため、後味がスッキリしています。
03
Natural Sea
奥能登の清浄な海水
能登半島は暖流と寒流が交わる海域で、プランクトンが豊富ですが、
製塩に使われるのはその中でも特に綺麗な海水です。
奥能登の厳しい自然環境が、この純度の高い塩を育んでいます。

The Mineral
Balance
-
「海水の構成比」に近い
生物学者マッカラムの説にある「体液のミネラルバランスは太古の海を反映している」という考えに基づき、 海水のミネラルバランス(塩化ナトリウム約78%、その他約22%)に限りなく近い状態で結晶化されています。
-
「塩化マグネシウム」の保持
通常の高温で煮詰める製法では失われやすい成分が、 約65〜70℃の低温でじっくり蒸発させることでしっかり残っています。 これが、奥能登海水塩特有の「深いコク」と「素材を引き立てる力」の秘密です。
The Merits
能登製塩の「奥能登海水塩」のような、ミネラルを豊富に含む天然海塩を摂取することには、
精製塩(食塩)にはないいくつかの健康上のメリットがあります。
01
血圧調整と「ナトリウム・カリウム」バランス
精製塩は成分の約99%以上が塩化ナトリウムですが、天然海塩にはカリウムが含まれています。
・メリット: カリウムには、体内の余分なナトリウム(塩分)を体外へ排出する働きがあります。
・健康への影響: 血管壁の過度な緊張を和らげ、血圧の急激な上昇を抑制する助けとなります。
精製塩に比べて「血圧が上がりにくい」と感じる人が多いのは、この相互作用によるものです。
02
代謝の活性化と
「マグネシウム」
奥能登海水塩に豊富に含まれるマグネシウム(ニガリ成分)は、
人体で300種類以上の酵素反応に関わる重要なミネラルです。
・メリット: 糖代謝や脂質代謝をサポートし、エネルギー産生を助けます。
・健康への影響: 筋肉の収縮をスムーズにし、足のつり(こむら返り)の予防や、
イライラの緩和(神経の安定)に寄与します。
また、腸の水分を集める働きがあるため、穏やかな整腸作用も期待できます。

03
体液のpHバランスと
「微量元素」
海水には、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素など、ごくわずかですが多様な「微量ミネラル」が含まれています。
・メリット: 人間の血液や羊水の成分構成は、古代の海水に非常に近いと言われています。
・健康への影響: 現代人に不足しがちな微量元素を補うことで、
体内のイオンバランスを整え、自律神経の働きをサポートします。
精製塩による「味覚の麻痺」を防ぎ、繊細な味を感じる力を養う効果もあります。