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Recipe
「奥能登海水塩」のような美味しい塩を使用した自家製味噌作りは最高の贅沢です。
材料はシンプルですが、塩の質がそのまま味噌の深みになります。
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Miso
味噌
準備するもの(出来上がり約2kg分)
・乾燥大豆: 500g
・米麹(生または乾燥): 500g 〜 750g(麹が多いほど甘口になります)
・「奥能登海水塩」: 250g
・大豆の煮汁(種水): 適量
道具: 大きめの鍋、厚手のビニール袋(2重にする)、マッシャー(または瓶の底)
4つのステップ
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大豆を戻して煮る(前日〜当日)
大豆をよく洗い、たっぷりの水(大豆の3倍量)に18時間以上浸します。 鍋でアクを取りながら、親指と小指でつまんで簡単に潰れる硬さになるまで弱火で煮ます (3〜5時間、圧力鍋なら20〜30分)。 ザルに上げ、煮汁(種水)は捨てずに取っておきます。
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「塩切り麹」を作る
ボウルに麹を入れ、手でバラバラにほぐします。 そこに塩を加え、麹と塩が均一に混ざるように手ですり合わせます。
ポイント: この工程で麹に塩のバリアを張ることで、雑菌の繁殖を防ぎます。
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大豆を潰して混ぜる
①で煮た大豆を温かいうちに厚手のビニール袋に入れ、 足で踏むかマッシャーなどで粒がなくなるまでしっかり潰します。 潰した大豆に「塩切り麹」を加え、袋の中でよく揉んで混ぜ合わせます。 硬すぎる場合は、取っておいた煮汁を少しずつ加え、「耳たぶくらいの硬さ」に調整します。
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仕込み・熟成
袋の中の空気をしっかり抜き、口を固く結びます。直射日光の当たらない涼しい場所(常温)で保管します。 半年〜1年待てば完成です!
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